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■自分の売り値より高く買う 

 自分が長く相場をやっていて、なんというか・・・「一皮むけた」時の考え方です。

 ある銘柄が上昇し、上昇日柄が十分長いと考えた時、一旦ポジションをはずします。自分の場合は、何回かに分けて分散してはずします。

 その後、もう少し上昇→調整となり、調整が適度なポイントで止まり、再度出来高を伴って動意づく、この動きをしっかり確認して、再度その銘柄に乗る場合、「自分が売った値段より高く再度仕込む」事もあります。

 なんか損をした気分になる・・・のは間違いですね。何故ならば、自分が手放した後、「チャートの実線=理想的な調整形」をしっかり確認してから、再度乗っているからです。

 銘柄によっては、調整の段階でトレンドが割れる銘柄もあるわけです。こういう銘柄は、再度トレンドに乗るのに相当の日柄がかかる場合もあります。「トレンドが崩れず、再度動意づく」銘柄のみに再度乗っていっているので、その段階で「選別」が行われている訳で、非常に合理的です。

 別の視点から言うと、ある銘柄に、手放した地点より5%高く再度乗ったとしても、その間の日柄が相当あり、別の銘柄で10%取っていたら、別に損していないわけですしね。

 「高く売って安く買う」事を意識し過ぎると、トレンドが崩れている方にのっていく事になりがちで、全く合理的ではありませんよね・・。

 似たような話で、新興指数で、「10日線割れたらポジション軽くする」っていうのをよくコメントしていますよね・・。これで、実戦では、壊滅的な連鎖安は80%以上は防げます。その後、10日線突破で再度乗るわけですが、この時、「手放した値段より安く乗る」なんて意識したら、何にも買えなくなります。

 これも、チャートを検証したら明白です。新興連鎖安にひっかかると、20%安位はいってしまいます。これを回避しているのであれば、再度2~3%高く買う位、どうでもいいような話です。

 「トレンドが崩れていない事を確認して再度乗る」・・・これが出来るようになった時、相場のパフォーマンスが急に上がっていった事を覚えています。

 なんで書いているかというと、「自分に言い聞かせている」・・という部分はありますね。

 「高く売って安く買う」スタンスよりも優秀だと、本心から思います。


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