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■自分の思考回路(2) 

 自分の思考回路(2)です。

 まず、事実として、先週から今週の相場、自分は、ほぼ完璧に乗れています。

 金曜日引けの「チャンスベット」ですが、月曜、急伸となりました。この事に関しては、政治が確率の高い方に決着しただけの話です。ただし、「月曜の寄り」で買い増しました。月曜、陽線となりましたので、「月曜寄り買い」は正解です。

 急落大陰線の後の「寄り高」、はらみ陽線となる確率は高く、買いでしょう。

 一方、後場ですが、「既に急騰しています。」。この段階で、「月曜の引け/火曜の寄り」を考え、半分以上を手放しました。

 自分は、「利食い」「損切り」という言葉が好きな投資家は、基本的に芳しく無いと思っています。これは、「銘柄単位」で「利益が出たら利食い、手の内は含み損だらけ」となるのを自制している為です。6勝4負でも、3回繰り返せば、「手の内含み損だらけのポートフォリオ」となってしまいますから。

 ただし、「ポートフォリオ全体」で、「読みの正解を利益に変える」事はすべきでしょう。簡単に実行するならば、「全銘柄一律、一定割合を手放す」事で実行できます。

 月曜午後時点、既にCME大幅高を日本市場は反映している訳ですから、NYが急騰で折り返してきても、火曜のギャップアップは大した事は無いと考えるべきです。ISMのリスクも考えるべきでした。

 尚、この段階では、「はらみ陽線」ですから、必ずしも売りでは無いと思います。状況を考えての手放しです。

 火曜の寄りは、「鉄板で売り」。これが出来ないようだと、正直、投資家としてかなり問題な気がします。ISMの受注は50割れ、NY市場は「前日のCMEの大幅高分を帳消し」にしている訳ですし、まだ、「マザーズ指数で、10日線割れから日柄が浅い」状況でした。寄りで、カラ売りをかけれれば、更に上出来でしょう。

 本日は、「後場寄りで買い」。これは、いつもブログで言っている、「底値は後場寄りにつける事が多い」事、この段階で中国市場は切り返している事、マザーズ指数で5.6月の安値に短期で到達している事(ボックス相場の可能性)をトータルで考えての事です。尚、実際に上がっている事を確認してから、1時頃に買っても間に合っています。そして、「下髭陽線を確認して持ち越し」・・・までが本日までの所です。

 尚、いつも、こんなに上手くいく訳では無い事は言うまでもありません。今回は、たまたま、ほぼ完璧に乗れているので、事実として、「思考回路2」を書いてみました。

 読んでいる人は、「わかっているなら、早く書いてくれればいいのに・・」と思うのではないかと思いながら書いていますが、「わかってません・・・。/いつも上手くいく訳では無い」訳で、今回は、たまたま上手く乗れたという話です。

 ただ、基本的な考え方は、概ね「オーソドックス」では無いかと、自分では思っている部分はあります。

※なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。
 順位が上がったら、久々に何かやろうかな・・・。 

 現在、35位近辺です。



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この記事へのコメント

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FXと並行して個別株も始めましたが、FXと比べて(比べるのも変なんですが)
ギャップが生じやすく、スプレッドも大きく、手数料も発生するので、
FXで得意としている保ち合い放れの逆指値注文は封印し
トレンドフォローは守りつつ、押し目買い、吹き値売りしかないのかな、と
いう結論に至り、今日は強いトレンドのもので深く押したものを
後場少しだけ買ってみました。
私はまだ新興株のようなボラが激しいものは控えていますが
取引手法を垣間見せて頂ける記事がいつもとてもためになります。

コメント有難うございます。

FXやっておられる方は、チャート重視の方が多く、なんとなく自分の考え方は
なじみがあるのではないかと思います。まあ、正直に日記を綴っていきます。

今後とも、よろしくお願い致します。
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