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■逆張りに徹する 

 引き続き、ボラティリティの大きい相場が続いています。いうなれば、1年に1回レベルの「乱戦相場」です。

 このような時、自分は、「徹底して短期逆張りに徹する」事で、長い事、凌いできました。

 とにかく、こういう時は、場を見て徹底した逆張りに徹することですね。「楽観に乗って追撃買い、悲観で追撃売り」だと、常に逆を取られます。突っ込み買い(買い戻し)、噴き値売り(売り返済)に徹しようと思っています。

 初心者のような、「乱戦なだけに、なるべく人の意見を・・。」等のスタンスだと、逆を取られます。相場っていうのは、誰も助けてくれません。頼るのは、己の実力のみ。少し考えればわかります。1年以上も前から景気後退コメントしているような評論家は、実戦を戦っているのであれば、今年の初めに相場から退場させられているはずです。大手の株式評論がひどい有様なのは、ご存じの通り。

 こういう時に、経済スケジュールをもとに、独りよがりで相場のストーリーを考えるのも、厳禁。あくまでも、テクニカルに冷徹に対処するようにしています。

 参考として、過去の「乱戦相場」のボトムの25日線からの乖離率です。いつもの理由でJQ指数を採用します。

■JQ指数/25日線乖離率

2003/11 12%
2004/7  9%
2006/1  14%
2009/10  7%
2010/5  9%


「終わってしまう相場」の2006年1月は、さすがに、下落初期の乱戦相場の乖離率は大きくなっています。まずは、「終わらない前提」で、8%程度の乖離率を一応、目安にしようかと考えています。尚、このレベルだと、過去の局面、「総悲観」です。ボトムをピンポイントで取れば、リターンは非常に大きくなります。

尚、2010年5月26日(短期ボトム前日)、自分は、ピンポイントで「勝負はどこかのタイミングでするもの。この日が勝負。大引けでもポジションを落とさない」と宣言していますので、宜しければ、過去ログでその前後を見て下さい。思考回路は同じです。


 「ピンポイント、狙ってます。」

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 現在、22位近辺です。



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