≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■本日の相場 

 本日は、225指数・新興指数とも上昇しました。

 昨日のNYの上げについては、非常に説得力が無い解説がなされています。

 ある材料があり、「材料が出るまで下げ、材料が出てからも下げ、その後に反発する」・・・という局面があった場合、通常は、「当面の悪材料出尽くしによる買い戻し」・・・となります。

 従って、無理にポジティブに解説しようとするので、苦しい解説となってしまうのです。

 昨日のFOMCの結果、日本市場にとっては、「短期では最悪に近い」と考えます。

 従来の「債権買い取りプログラム」については、「FRBが買い、投資家が反対売買でキャシュを手にする → そのうち一定額は株に流入する」というものです。今回の決定は、同じパイのキャッシュが、「株式 → 債権」に流入するのを促しているようなものです。この、株式には、日本市場の株式も含まれます。

 ・・・そして、あろうことか、まだ、「景気は踊り場の段階、(在庫調整の進展等)、展開次第では上昇もある」のにもかかわらず、FRBが「2013年まで景気の本格上昇は無い」と言っているようなものであり、企業経営者のマインドを萎縮させる結果になると思います。

 為替も、「米国の金利上昇は無い事はFRBのお墨付き」と解釈するでしょうから、ドル/円の投機に拍車をかける事となります。

 「短期では」最悪です。・・・日本市場にとって、長期では、最悪ではないと自分は思っていますが、これは「適切なタイミング」でブログに書こうと思います。現在は、「買いは危険」な日柄ですので・・。

なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。


 現在、22位近辺です。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ





スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。