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■今後の作戦 

 今後の作戦です。

 まず、前回、米国の個別銘柄の読み筋を書きましたが、ポイントとしては、2つ。

 「債権市場や商品市場が2月から崩れているのと同様、多くの個別銘柄は、すでに年前半にすでにピークアウトしていた。」「7月相場で純粋に高値を付けた銘柄は、(前回書いた銘柄では)、アップルとアマゾンの2社のみ、チャートも残っている形=スマートフォン関連とネット関連の優位性」となります。

 循環的要因でいうと、「SOX指数」にも注目です。ボトムは昨年7月、ピークは本年3月、まだ、下げ止まっていません。ちなみに、SOX指数は、「半サイクル先読み市場」であって、巷間で言われているような材料は、ほとんど意味が無いので、要注意。

 北米BBレシオから見ると、昨年7→8月、受注が「1836→1816」と、「受注がピークアウトしている頃には、株価はすでにボトムから上昇に転じている」ような市場です。本年5→6月に「1623→1551」にピークアウトしていることから考えると、循環的要因からは、いつ下げ止まってもおかしくありません。・・・・ただ、一方で、「ピークアウトの受注絶対額が下がっている」事が問題。「インテルPC売上下方修正、ICI半導体売上下方修正」等がムードをさらに暗くして、下げ止まりを遅らせている状況です。「循環要因からは買い、構造要因からは売り」。「構造要因を織り込み、いったん下げて、循環要因が効くレベルから反発」が可能性としては大きく、チャートが明確に下げ止まる事を待ちます。

 結論を言うと、確率的には、「米国市場は良くて軽い反発、調整が長引く可能性がある」と読んでいます。本格上昇はまだ先でしょう。

 作戦としては、1部市場中心に戻ったところでカラ売りを増やし、徐々に新興市場のソーシャルネット関連を買い増していく作戦。「しばらく両建て」でいきます。

 後、選抜レースでなぜサイバーをカラ売りしたの?については、30万円台の売りが執拗で、売り主体の影を感じたからで、短期では下げると読んだというのが1つ目。

 「2009年11月~2010年2月のドバイショック前後のころに休まなかった銘柄は、昨年6月の(ギリシャショック直後)の反発が小さく、休んだ銘柄は6月に反発が強かった」という経験則も一つの理由です。

 つまり、今後短期では、同レベルで魅力がある銘柄であれば、震災後休んだ銘柄は強く、休まなかった銘柄は弱くなる傾向が生じる可能性があります。

 レースで何でUBICを買ったの?については、中期有望に加え、「時間チャージ・フェ―ズチャージビジネスで、4Qで良いものが、1Qで悪い可能性はまずない」「決算説明会資料で受注残は多いと言い切っている」からです。あっという間に株価2.5倍でしたが、こういうのは固く取れます。

 新興全体指数の日柄的には、グリーの来期予想が非常に良く、ただ、その結果、短期日柄ボトムアウトが早まった関係で、上昇日柄は短いと読みます。そこで、「次の下げ日柄での買い」でいこうかと思っています。


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 現在、18位近辺です。



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