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■上昇日柄/下降日柄/確率論 

 新興指数は、本日で、「上昇5日」となりました。そろそろ、次の下降日柄を見据えた行動が必要と見ています。

 「過去の経験だけで、勝手に上昇日柄何日とか決め打ちしない方がいいのでは?・・・」との声も聞こえそうです。(最近は、「一人突っ込み」をしているだけで、実際にそういう声はありません。)

 現在の状況を例に、自分がどのように考えているか、「日柄の考え方」を書きます。

 上昇が、大体、どの辺りの移動平均線をサポートにするかにもよりますが、仮に、「10日線」あたりをサポートとする上昇が標準の指数があったとします。上昇5~8日すると、10日線が上がってきます。そして、少々悪材料がでると、「接触」します。

 上昇を維持するためには、「10日線ラインで強い反発=MUST」が基本です。ただ、戻り売り圧力、直近の下げの起因となったマイナスベクトルも依然くすぶっている状態です。

 つまり、「抵抗ライン(=10日線)で反発する力があれば上昇継続」「反発力が弱ければ、ラインを割り込んで下がるのが自然」となります。

 ショック安があった後の、5~8日程度の上昇でも、戻り売り、直近のマイナスベクトルを上回る上昇ベクトルがあれば、「上昇継続」するでしょう・・。ただ、統計的には、通常はすぐには反発力を備えるに至らず、同じような日柄で再度、「下降日柄」に移行する確率が高いという事です。

 「柔軟にいく」というのは、「統計的に確率が高い方がどちらかを知っている」、「高い方に動いていれば、それを確認をしながら行動する」「確率が低い方にいっていれば、その原因を探り当てて行動する」という事です。

 まず、どちらが確率が高いかを知っていることが前提で、柔軟に行動することができるのです。


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