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■非連続的ポジティブ思考 

 今週の相場は終了しました。

 週末は、又、本日までのトレードはすべて「リセット」して、相場を読んでいきます。

 トレードっていうのは、「ポジティブ」で無ければいけないと思います。本日までのトレード、読みは一旦リセットして、常に「その地点から先」を読んでいくべきです。

 一方、「過去の売買・現在のポジション」を都合よく解釈する「連続的ポジティブ」は落とし穴にはまりやすい。

 「買ってしまったから、売ってしまったから、決済してしまったから・・・」これを、むしろ活かしていこう・・・的なのは駄目ですね。こういうのは、「連続的」です。人生はこれでいいと思いますが、トレードではいけない・・。

 同じ事で、「買っていたが、決済してしまったから、どうせなら、決済値段より下で買いたい・・・。」。買いたいのは結構ですが、「先を読む」事の邪念になるなら、排除しましょう。

 ブログなんかやってると特にそうで、「言っている事の首尾一貫性を保ちたい」が故に、自らの間違いを自分自身が認める事が出来ず、「泥沼」にはっまっていく事は避けたいところです。

 こういう人、いるんですよ・・・。結構読みが鋭いエコノミストいたんですが(株ブログとは全く違うカテゴリーの人です。)、2009年の末に「景気は2番底に向かう」と言ってしまってから、歯車が狂ったようで、個別の事象を正確に読んでいるのに、結論は無理やりそこに持っていく。実戦をやっていたら、2年間「カラ売り/踏み上げられっぱなし」です・・。

「大経済学者ケインズは株で失敗した」と言われていますが、わかる気がします。「読みが先を行きすぎた」と想像します。実戦では、修正出来なかったのでしょう。

 大凡人の自分でも、サブプライム問題を先読みしすぎて、2006年にカラ売りで失敗してますから・・。凡人なのを自分でわかっているので、修正は早かったですけどね・・。テクニカル分析で買い戻したので致命傷にならなかったという部分はあります。

 現在であれば、「底値は割る」「底値は割らない」とか、言い切らない方がいい・・。

 だから、底値を割るとは思っていますが、「下降継続する可能性が高い」と、やわらかく表現して、自分の思考回路を狭めないようにしています。はったりを言う理由は自分にありません。

なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。

 現在、18位近辺です。



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この記事へのコメント

柳の枝のように風を受け流しながらも、自説は持ちつつ流れには付いて行く事が重要なんですね。
米国でもダウ平均が高すぎるとして空売りで破滅した人が2000年初めにいたようです。
誤りを認められないことが破滅を導くのですね。
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