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■市場を注視する 

 自分はよく、「チャートが崩れた銘柄は、含み益・含み損等関係無く切るべき」とコメントしています。

 これは、トレンドが崩れて損をする事を防ぐ事が主目的ですが、それだけではありません。「最悪=大幅下方修正・増資等をする企業のほとんどの株価は、ずっと前からトレンドが崩れる」事を意識し、最悪を防いでいます。

 現在の社会、情報というものは、どんなにコントロールしても、100%洩れないようにすることは不可能です。又、悪材料を内包する銘柄は、チャートに表れてきます。

 今回、欧米市場はこれだけの急落をしていますが、例えば、アップル等を見ると、まだ26週線ラインです。株価もPER13倍程度とフェアバリュー。・・という事は、「急落に直接影響している中心セクター」があるという事です。

 普通に観察していれば、誰の目にも明白です。「金融株」です。このセクターが下げ続けている間は、「買いは無し」のつもりです。8月に入って、突然下げてきている銘柄が多い。

 日中足ベースでも、全体指数は「寄りは強いが、途中からだれる」事が多い。金融株が下げ止まらないからと見ています。

 尚、個人的「予想」ですが、FRBにとって、「QE3」はジョーカー、通常、ジョーカーは勝負どころで使います。(言外の意味を読みとって下さいね。)

 昨日、NY市場は下げ止まりましたが、金融株は下げています。従って、まだ、買いは早すぎると思っています。


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