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■朝ブログ 

 朝ブログにて簡潔に・・・。

 売りスタンス継続。

 銘柄的には、一部市場のハイテク株・資源株を中心に売りポジションです。

 日米は、「2009年3月ボトム後の、長期循環上昇初期、中期循環下降局面入り濃厚」と判断。

 ありがちな罠は、下記の通り。(私見)

楽観派  長期循環の底を打っているので、中期上昇波動も長い  ×
悲観派  長期循環が立ち上がり後で、マイナスベクトルが強く、中期下降波動も長い  ×

「長期波動の底は売っているが、立ち上がり局面なので、中期上昇波動は短い」
「長期波動自体は底を打っているので、中期下降波動は長くは無い」

長期波動の基本は、「設備投資循環」・・いわゆる「需給ギャップ」です。算出の手法は嫌いですが、存在はしています。金融も、長期波動後期に膨張するので、同時化する事が多い訳ですが、必然的に同時化する訳ではありません。

これが、自分の味方。

ただし、金融面を見ると、米型の「ディーラー競争主義、ジャンク債投資失敗、土地価格調整型」に比べ、欧州は、「薄利ビジネス過剰型(利幅よりもロット)→預貸率悪化型、」なので、米国よりも調整が遅れ、「長期波動ダブルボトム型」と見ます。

よって、日米も引っ張られ、「長期波動自体は底を打っているが、中期下降波動は普通の長さが基本、(欧州に引っ張られ)長めになる可能性有り」と読みます。

尚、「日本の失われた20年」は、「PER 80~100倍 → 20倍」「株価5分の1」と、冷めた見方をすれば、「1株利益変わらず、PERが(含み資産相場のバブルから)、国際標準に移行した相場」ですので、現在の欧米の市場とは違う部分があります。金融面の調整スパン、波動のリズムは結構類似してくる可能性はあるとは思います。

 ただし、実戦の勝負は、中期大勢読みよりも、短期波動、次は、「買い戻す時期」が勝負。

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 現在、20位近辺です。



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