≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


リバウンドハンターの狙い 

先週は、小型株が急落してきたので、私が得意とするリバウンドを狙える地合となりました。

一例として、実際に、選抜レースで99,900で登録した、2489アドウェイズのパターンを再検証して、来週以降の勝負に備えます。

■2489アドウェイズ

 高値 193,000

 反発① 8/20~8/21  120,100→141,500
 反発② 9/1~ 9/3   103,700→129,800
 反発③ 9/25~10/7   97,200→129,300

リバウンドを狙う時の基本に、「一回目の反騰を取りに行かない」事を取り上げておきます。何故ならば、実際に8/20の120,100をピタッと捕まえるのは「神業」であり、150,000あたりから値ごろ感で買いにいくと、反発の141,500でも売りきれず、そのまま「引っかかる」事になります。

2回目、3回目の反発については、目安として、下記のパラメータが出現すれば、買いのタイミングです。

 ①ボリンジャーバンド -2.0σ 近辺
 ②RCI(12日)   -80以下

「内容にいいところがあるのに、特定の悪材料に反応しすぎている銘柄」でこの条件を満たしている場合にリバウンド狙いにいけば、かなりの投資効率になる事が多いものです。
(なお、「買い残が多い」については、私は特定の悪材料の中に入れてしまい、特別な評価はしません。実際、2489も買い残が増えながらの反発です。買い残が変わらなくてもメンバーは随時変わります。)

2489アドウェイズについての、②、③の反発は、「直近の安値を、陰線で2日間割り込んだ」状態から反発しました。

さて、来週以降、具体的な銘柄で「勝負」します。

FC2 Blog Ranking

 
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。