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■現在の課題 

 先週のNY市場は、再び25日線割れ。一筋縄ではいかない、難解な展開です。

 現在の課題は、「全体指数売り/新興個別銘柄買い」の落としどころ。

 実際の相場の反省として、例えば、選抜レースで登録した 2158 UBIC。

 実戦では9,000円どころで仕掛け、売ったのが17,000円近辺、その後、8月に入って 26,000円を 付けている訳ですから、一定の反省は必要でしょう。

 現実問題として、「全体の下落は読み切ったが、個別銘柄の上昇は読み切れなかった」という事です。2138 クルーズ、3632 グリー 他、売り転換する直前の保有銘柄の急騰が連発しています。一方、4751サイバー他、全体と同期化して下げている銘柄も数多くあり、一概に「売り転換失敗」とも言えません・・・。「微妙」

 「反省あって、今後の読みがある」

 まずは、しっかり反省してみます。過ぎたことはどうでもよく、大事なのは、「ここから先」

 自分としては、8月の個別銘柄の上昇は、「全体相場の下落初期の反発、継続性は無い」と読んでいたわけです。ただし、もう一度、チャートを考えるに、「新興全体指数は3月初旬より高値更新していない」と考えれば、「下降日柄は結構経過している/個別銘柄で上昇してもおかしくない」ともいえます。

 外人投資家も、9月1週、マザーズ市場では買い越してきています。8月も売り買い交互となっています。

 震災後の相場が「特殊需給」であるため、読みづらくなっていますが、もう一度、この「日柄」をしっかりと考え直してみます。


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 現在、25位近辺です。



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