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■景気循環を読む 

 現在、世界市場は下げています。問題は、「景気後退をどの程度織り込んだか」です。

 ここでいう後退は、経済学の定義上、「リセッション」と認定されるかどうかにかかわらず、IMS製造業景況指数で50割れを数回出すレベルの話です。

 米国市場で検証します。

■設備投資循環の底(米国設備投資/GDP)

 1992年 9.5% 2003年 10% 2010年 9.5%
 (注;設備投資循環の底は、景気の底より若干遅れます。ISMの底は、1991,2002,2008年)
 
 この、「設備投資循環:8~10年」の間に、3~4回程度、後退局面が現れます。

時期  ISM指数 景気後退認定      ナスダックと500日線

1991年  39    ○ (長期底)    割れ
1993年  50    ×          上
1994年  50    ×          接触
1996年  45    ×          上
1998年  46    △ (注:日本は認定)接触
2002年  41    ○ (長期底)    割れ
2003年  46    ×           -
2005年  52    ×          接触
2006年  50    ×          接触
2008年  33    ○  (長期底)   割れ
(2010年)(55)             上
2011年 (50)    ?         接触

相場に対する結論として、昨年央レベルの調整を意識するのは「楽観的すぎ」ですが、長期底をイメージするのは「悲観的すぎ」と自分は思います。

1994年、1996年、1998年、2006年の「ISM 45~50 ライン」で、500日線接触から切り返しているのが、注目点です。


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