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■実力投資家との議論/ストラテジー 

 昨日、「東京エレクの13週線突破」について、とある実力投資家の方からメールを頂き、議論しました。

 尚、自分は現在、特に東京エレクに思い入れはなく、単なる全体相場の象徴として書いた事を初めに断っておきます。又、これは、単なる過去の局面のテクニカル/ケーススタディとしての議論です。

■実力投資家の意見
 
 過去16年の東京エレクの(類似パターンでの)13週線突破での勝敗は、8勝5敗であり、5敗の局面はどうするのか?」

■自分のとりあえずの回答

 「4週間勝負(8勝の取り込み)」 → 「4週間後に突破時より下がっている場合は決済(4敗の切り捨て)」 → 「8勝のケースを更に場合分けして攻める」

 その後、チャートをじっくり見てみましたが、「13週線を突破しているのに、4週間後に(突破時より)下がる」ケースでは、その4週間の間に、ある程度特徴的な(上値の重い)チャートを描き、4週間待たずに抜ける事も可能な感じがしました。

 尚、、「13週線を突破しているのに、(しかるべき日柄で)上がらない」ケースでは、売りのチャンスもあるかも知れません。

 「8勝」のケースで、「4週間後に突破時より上がっているケース」の、その後の買い選別の手法を磨くのも有用なようです。(余談ですが、このようなケースで、「(同じバリューの銘柄なのに)既に上がってしまっているから・・・。」と考えるのは、典型的な初心者発想です。安く買うよりも、流れに乗る方が重要です。)

 尚、出口(売り時)については、自分は、(絵に描いた餅のような)目安の上昇率を設定する事は、基本的にありません。「・・・週間引っ張る/上昇率にこだわらない」のが自分の手法です。結果として、びっくりするような上昇率になる事があります。例えば、選抜レース銘柄等で、「既に上昇しているのに、何でこんなに引っ張るの?」との質問をもらう事がありましたが、「標準的な上昇日柄を買い継続したら、結果として、もの凄い上昇率になった」というのが、自分の回答です。

 もう少し研究してみますが、「よりシンプルな軌道を描きやすい銘柄」もありそうです。

追伸:「過去の投資シミュレーション」で、何か有用なものがあれば、コメントお願いします。(現在、コメントは非公開中)


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