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■「煮詰まる」の意味/2本抜け 

 自分は、よく、「もう少し煮詰まりが必要」と書く事があります。

 その意味を説明する前に、「相場はどのようなテクニカル条件の時に反転しやすいか」を考えてみます。結論を言ってしまうと、下記のようになります。

 「移動平均線を2本、一定の日柄で順次抜けると、反転しやすくなる」

25.75日線でも、13.26週線でも、この法則は当てはまるので、ご確認下さい。

「一定の日柄の下げ→13週線突破→(一定の日柄内で)26週線突破」・・・この形を示現実しやすい形を考えてみます。すると、下記のようになります。

 「13.26週線が接近している形」

 25.75日線分析でも同じ事です。つまり、「一定のスパンの売り買いの力関係の均衡点」を示す移動平均線・・・2つのスパンの均衡点を短期間に超えると、「反転しやすい」という事になります。

 先日書いた、「調整は、25.75日線の間で、軽い押しが理想的」・・というのは、この形を示現すると、「75日線を抜けやすくなる」という事です。「煮詰まり」が起こります。例えば、いわゆる「W底」を示す場合は、この形から一旦下に行きますが、戻ってきた時に、「25.75日線の接近」が起こっていて、「二本抜け」がしやすくなるという事です。

 現実の相場で、よく起こる事象なので、実際のチャートで確認してもらえば、結構、的を得ている事がわかると思います。 

 
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