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■陽転確率が高いと読む理由 

 現在は、相場の陽転確率は高いと読んでいます。理由の一つとして、「日本の10年物国債」の波動リズムがあります。

■日本10年国債(金利軸)の波動リズム

ピーク  ボトム  調整月数 13週線突破日 (米国債30年ボトム)

2006/5  2007/3/22  10ヵ月   5/25    2006/12/1
2007/6  2008/3/24  9ヵ月    4/11    3/20
2008/6  2008/12/30  6ヵ月   2/27    12/18
2009/6  2009/12/1  6ヵ月   1/8     10/1
2010/4  2010/10/6  6ヵ月   11/12    8/26
2011/2  2011/10/5 ? 8ヵ月?  ?    10/3?

 2007/6,2008/6からの波動は、「リセッション局面の波動」、それ以外の4回は、「景気減速の波動」ですが、調整日柄に大差はなく、調整日柄の平均は「7.4ヵ月程度」、ボトムから13週線突破が大体「1~2ヵ月」です。
 
 「国債金利ボトム→13週線突破」の6回の局面、すべて、株式相場は上昇波動となっています。一昨年、昨年が記憶に新しい所です。

 現在、金利が1.01%、13週線が1.02%ですので、早ければ来週にも突破してきます。

 尚、「仮にリセッションに行くとしても、一旦は上昇するリズム」というのは、「2008年3月」の局面を指します。ただし、現在の所、自分は、リセッションにはならないと読んでいます。

 又、6回とも、米国債のボトムの方が先行していますので、今回も、米国債の動きは重要です。10/3の安値の付け方が強烈なので、再度割り込む可能性はあまり高く無いと見ています。


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 現在、26位近辺です。



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