≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
*admin*entry*file*plugin

■現在の大局観 

 現在は、やはり、NY市場をまずは見ています。

 数ヵ月レベルの世界市場の調整局面では、ほとんどの場合、日本市場は米国市場に遅行します。

 NY市場に対する基本的は見方は、以前より、変わっていません。

以下、「9/20記事の抜粋」

■今回のナスダックの下落率

4/29 2,873 → 8/19 2,341 △18.5%

■長期底に向かう下落率

2000/3 → 2000/5 △37.3%
2007/10 → 2008/3 △ 24.1%

基本的には、現在、このラインで止まっている以上、長期底に向かうような下落波動の確率は減ってきました。
(尚、1998年は、3ヵ月で△29.5%下落、その後、急速に上昇します。)

・・・・では、反発するケースを検証します。

■直近ピーク→ボトムまでの下落率/ボトム→200日線奪回までの日数/その後

1994年 △13.8% 約2ヵ月  再度500日線接触
2005年 △14.9% 20日    そのまま上昇
2006年 △14.8% 約2ヵ月   そのまま上昇

ボトムから2ヵ月(10月中旬)までに200日線を奪回すれば、大分、読みやすくなってきそうです。

                                       /以上抜粋

 上記の「ボトム」ですが、10月に入り、再度ボトムを付けた関係で、「10月中旬まで」が、「12月上旬まで」と、日柄延長となりました。現在、200日線の攻防に移っています。基本的には、上昇の確率の方が高そうです。

 日本市場においては、ブログで書いた通り、東京精密・東京エレクが26週線を奪回中です。非常に良い兆候です。

 新興市場については、(昨年同様)大体、11月初旬までは、日柄調整となる事が多く、想定した感じです。NY市場が上昇基調を強めた場合、現在は、再度、絶好の仕込み場となりそうです。

 尚、9月に「第一の買い場」としましたが、いつも書いている、「マザーズ市場の日柄リズム」を基準に考えれば、一旦、戻り高値でピタリと決済し、現在、再度第二の買い場を探すタイミングとなります。

■ギリシャショック日柄(高値・安値含む)/短期ボトム後

上昇8日 → 下降3日 → 上昇5日 → 下降13日 → 上昇11日 → 下降6日

■震災後日柄(同)

上昇5日 → 下降6日 → 上昇4日 → 下降9日 → 上昇17日 → 下降10日

■今回

上昇8日 → 下降6日 → 上昇6日 → 下降16日 → 上昇15日 → 現在、下降8日目

 上記はあくまでも参考ですが、大体、いつも大勢に変化なく、現在は、最後の下降第4波動の最中です。

 「下降第3波動と、上昇第3波動が長い」と、いつも書いていますが、今回も例外ではありません。



なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。


 現在、29位近辺です。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ



スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)