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■現在の大局観 

 現在、225指数は、25日線攻防、JQ指数、マザーズ指数は、25日線直下にあります。

 既に、急落日柄は経過しており、反発の可能性が高い局面と見ています。ただし、「煮詰まり感」があと一歩です。「煮詰まり感」とは、短期の移動平均線で言うと、「75日線がもう少し近くに合った方が良い → 25日線を上抜けた場合は、10~15日線で、75日線を二本抜けが可能」との見方です。

 その意味では、ギリシャ情勢が行ったり来たりで、結果として、新興全体指数は25日線の下に振っている訳ですが、むしろ、「好ましい形」に移行しつつあります。

 波動リズムで言っても、11月上旬は日柄調整した方が、むしろ、12~1月に上昇波動に乗りやすく、現在は、煮詰まりを待つ状況と見ています。11~12月の上昇確率が高いのは、理屈が無いという定義の「アノマリー」ではなく、日本市場の「2.5.8.11月の調整リズム」「数ヵ月スパンのリズムで、新年度の4~6月は需給が良い」という2つの需給リズムが起因しており、他の要因が同じであれば、やはり、12~1月は強含む事に合理性があります。

 米国景気については、ISM製造業指数は50P台で、警戒が必要ですが、若干、アンケート指数特有の心理面が影響している可能性が高く、米国の耐久財受注で前年比+10%を保っている状態から考察すると、「後退ではなく減速」の可能性の方が高いと、現状では見ています。

 結論として、11月は、「じっくり仕込む」局面と見ています。

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