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■新興指数/ダブル底模索の動き 

 現在、全体指数、特に新興指数は、「短期ダブル底模索の動き」をしています。

 ブログで書いてきた通り、メインシナリオではあります。2番底は、「突っ込み買い→戻り売り→見切り売り→突っ込み買い」という投資家の投資行動から起こるもので、最も大きい要因は「需給要因」と思っています。

 新興市場では、この「短期ダブル底」は、過去、概ね「2~3ヵ月」で形成しています。

 従って、現在の「株価が下がる→目標株価引き下げ→後付けで理由づけ」の動きは、殆ど重視すべきではありません。欧州環境やオリンパスが、動きに拍車をかけているのは事実ですが、本質は、「需給要因」です。ダブル底模索と大口投資家が考えた場合は、一定の日柄が経過するまでは、様子見をしていると考えて良いと思います。

 肝心の「日柄」ですが、9月末が第一ボトムなので、短期日柄からは、もう少し時間がかかりそうです。ただし、昨年の第2ボトムが11月上旬、最高値からの日柄が6ヵ月です。現在は、最高値から9カ月経過していますので、中期日柄では「日柄十分」です。これに、いつも書いている、「2.5.8.11月リズム」を加え、トータルで考えると、現在、既に「日柄買いゾーン」に来ていると判断しています。「煮詰まり」も徐々に進行しています。

 自分は、今月中に仕込みを終える予定です。あくまでも「買い強気」です。

なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。


 現在、32位近辺です。



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