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■逆張りの戦い方 

 自分は、ブログを書いていますが、その目的の一つに、「過去、どのように考えたか」を記しておくと、その後、その時の分析が役に立つという事があります。

 もちろん、現在、欧州情勢や世界景気なども、いつものように分析していますが、「標準化」するためには、やはり、同時に「テクニカル分析」が必要です。

 つまり、いかなる局面でも、相場とは、「プラスベクトルとマイナスベクトルのせめぎ合い」である以上、その内容が異なっても、「テクニカル分析」の世界では、「類似形」が存在することとなります。「テクニカル上の考え方」は、ボトム局面では、いつも、非常に類似してきます。

 今日は、本年6月の短期ボトム局面で、昨年8月と11月のボトム局面を分析した自分の記事を見ていました。

 今回も、あまり考え方は変わっていません。

 以下、抜粋です。


 ― 本年、6月の記事/以下抜粋 -

 マザーズ指数は、現在、高値から13日目になりました。

■今回の下降日柄

 高値から8日目 442.9P
 現在13日目

 最近の「最悪形」、昨年8月、11月のマザーズ指数の「安値の更新の仕方」を見てみます。

■8月安値

 直近安値    371.6
 高値から11日目 364.2 → 安値更新日数1日 7.4P低下
 高値から20日目 358.5 → 安値更新日数1日 5.7P低下

 通常の「安値更新」はこの程度、2~3日が標準です。案外、安値を更新してからは反発が早いものです。

■11月安値

 直近安値  358.2P
 高値から18~22日目で連続安値更新  最安値 342.6P → 15.6P低下

 昨年11月は、逆張りには「きつい相場」でした。5日連続で更新でした。

 今回、昨年11月安値ほどの「修羅場」が来るとは思っていませんが、最悪、この程度を頭に入れておけば良いと考えています。自分は常に意識しています。

 仮に、24ヵ月線の428Pまで、ここから低下した場合、約14Pの安値更新です。

 実際には、必ず「中間反発」を挟みますので、「突っ込み買い、噴き値売り」、噴き値売りの目安は「10日線の下」位の感覚で「ヒットアンドアウェー」で戦えば、吹き飛ばされる事はまずありません。「15P程度の安値更新」で飛んでしまうのは、やり方がおかしい(ムードに流されて、反発局面で買う)からと思います。

 通常、15P下げで、保証金率で、5~6%程度は低下します。しかし、保証金率45%程度で戦っていれば、特に問題ありません。

 「下げ日柄が10日以上になってから逆張りをする」場合には、常に頭に数字を入れて、「安値」のみを見ていく事にしています。

                                             /以上抜粋


 現在、JQ指数は、「安値更新5日/直近高値から16日」となっています。通常、下落を続ける場合でも、「安値更新1~5日」の局面では、比較的大きな反発が入ります。現在、その反発を見極めようとしている段階です。

※なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。
 現在、35位近辺です。



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