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■リバウンド狙いの考え方 

 現在、自分は「リバウンド狙い」です。

 それが、そのまま中期トレンドに回帰するか、あくまでもリバウンドであって、その後再度下落するかにかかわらず、「一旦リバウンド狙い」です。

 自分が統計を取るとき、JQ指数が多いのは、225指数は先物とオプションを絡めた2~3日の戻りが「だまし」に終わることが多く、統計が取りにくい事です。自分が言っているリバウンドは、少なくとも「5~10日以上のリバウンド」を指します。もっともターゲットにしているのは、「1ヵ月程度以上」です。

 つまり、「225のテクニカルの戻り/JQ指数は反応しない」レベルの超短期のリバウンドは、統計上は買いの対象とせず、「(反応の遅い)JQ指数が、数日以上の戻りをするケース」を買いの対象となるリバウンドと認定して、統計を取っています。

 買いの対象をJQ銘柄にしている訳ではありません。「大勢の動きを見るため」にJQ指数を愛用しています。

 今回の高値は、中期では、2~3月ですが、相応の戻りがあったため、「7月末から中期調整日柄のカウント」をするのが原則です。ここは、少々イレギュラーな形です。

 まずは、8月~9月上旬、「初速度をつけて下落を始める時」、このタイミングでは、標準的な統計的考え方からは、リバウンドは狙うべきではありません。ブログでは何回も強調しました。ところが、この8~9月のタイミングで、「バリューからは買い」「再度の金融緩和があるはず」「欧州危機には横断的な対策がでる筈」「ネット関連等は世界景気の影響は薄い」とのコメントをよく耳にしました。間違ってはいなさそうですが、実戦/テクニカルからは、「負ける考え方」でしょう。

 ところが、直近高値から4ヵ月たった今、この当たり前のコメントをほとんど耳にしません。でも、良く考えてみましょう・・・、そもそも「間違ってはいない」のです・・。どこかのタイミングで、相場はこの間違ってはいない事実を織り込み始めると思います。

 現在、「直近安値から、JQ指数で安値更新7日」です。JQ指数で統計を取ってみましょう。「直近高値から4ヵ月以上経過したケース」に限定します。まずはここが重要です。自分は、下げ始めた所は、狙いません。

 「景気後退を相場が予見した、2008年1月」は「安値更新7日」、「リーマンショックの2008年10月」は「安値更新8日」、2009年11月の「ドバイショック後」は「安値更新9日」から、1ヵ月以上の反発となっています。

 最初の2008年1月は、「中期下降中のリバウンド」、2008年10月は、「第1ボトムのリバウンド」2009年11月は、その後数か月の上昇と、その後の展開は違いますが、「とりあえずリバンド狙い」はいずれも成功しています。

 自分は、リバウンドを取りに行ったときは、「突っ込み買い、噴き値売りの原則」で、成功した場合は、ポジションをいったん軽くすることが多いですね。ただ、「唯一絶対の噴き値売りセオリー」はありません。柔軟に、総合的に考えます。よく、質問されますが、「総合的」としか、言いようがありません。

 本日は、「直近高値から・・・ヵ月経過」、「JQ指数で安値更新・・・日目」をキーに、過去の相場をじっくりテクニカル分析しています。


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