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■全体指数と13週線 

 自分のブログでは、「柔軟にいく」とのコメントを使いますが、「どう柔軟なんだ?」との疑問を持たれる方も多いと思います。全体指数と13週線を使った場合の一例を示してみます。

 「テクニカル分析」とは「確率論」である以上、「場合分け」が非常に大事です。常に同じテクニカルシグナルを使っていて、「シグナルにだまされる」と感じる投資家のほとんどが、この「場合分け」が出来ていません。

 現在は、225指数・JQ指数とも、「13週線のすぐ手前」です。少々気が早いですが、「13週線を突破した場合、どのように考えるか?」を書きます。現在は、「その前哨戦」との位置づけです。

 「よりシンプルな軌道を描きやすい」JQ指数で見てみます。(225指数でやっても、大勢に影響ありません。)
 

■13週線突破後、数ヵ月の上昇になる場合/週足で大きい陽線を引くタイミング(突破週含む)

10/11 3週目
9/11  4週目
9/5   4週目
4/11  2週目
3/3   3週目

■13週線突破後、中期の上昇にならない場合/再度13週線を割れるタイミング(同)

11/7 5週目
8/12 5週目
7/10 6週目
7/1  9週目

この場合どうするのが賢明な投資方法か?

自分の考えは、敢えて書かないでおきます。皆さま、じっくり考えて、更に研究してみてはいかがでしょうか?

この場合の「戦術」は簡単ですよね!!



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