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■現在の大局観 

 欧米市場は、「典型的な三角持ち合い」となってきました。

 基本的に、「テクニカル重視」であれば、「強い方に付く=抵抗ラインを抜けた方に付く」事となります。従って、現在は、様子を窺うタイミングです。強弱拮抗していて、なかなか難しい局面です。

 投資家としては、「三角持ち合いをどちらに向けるか」をピタッと当て、それに基づいて相場を張れば、「格好いい」とは思いますが、正直に言うと、このタイプは、バーチャルであるか、早晩退場する可能性が高いタイプです。長い間生き残るタイプは、「放れた方に付く」タイプと、自分は思います。

 「どちらにいく可能性が高いか」については、別途検討しますが、それはそれ、実際に反対に行くのであれば、柔軟に対処すべきでしょう。それが、「テクニカル重視の投資家」でしょう。

 状況を更に難しくしているのは、新興市場においては、決算跨ぎのいつもの調整局面を経て、(世界市場を抜きにしてみれば)、上昇確率が高い日柄にある事です。先週末のサイバーA,スタートトゥディの動きが象徴的です。

 実戦的にいえば、「とりあえず、新興の動き出した銘柄でポジションを組む→欧米が三角持ち合いを下抜けた場合は、あっさり切る」のが得策です。

 ただ、周りの投資家を見ると、「ポジションを組む」部分は出来ても、「あっさり切る」事は出来ない投資家が多いのも事実であって、その意味では、ブログは書きづらい環境です。

 「ポジションを組む→欧米市場が三角持ち合いを上抜ける」事となれば、これは、シンプルな相場となりますが、現在は、まだ、わかりません。自分が鍵を握ると見ているのは、インテルの動き。上昇トレンドをキープできるか、ここから2~3週間が正念場です。

 まずは、週初めの、サイバーAとスタートトゥデイに注目しています。上伸すれば、短期調整中の中小型新興株に回ってくる可能性が高く、「本命系→2.3番手→小型」と攻めていきます。


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