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現在の大局観 

現時点の大局観としては、まず、中期トレンドのベンチマークである26週線を225指数、新興指数ともに割れており、順張りの強気買いの作戦はとれません。

一方で、景気回復初期相場の平均的下落率を当てはめた225指数9,400円近辺まで押しましたので、財政支出上積みなどの刺激材料があれば、反転可能な水準でもある事も確かです。(尚、私個人も、政策に対する不満はありますが、このブログの趣旨ではないので、やめておきます。)

したがって、突っ込みのシグナルが出た場合のみ、「突っ込んだ値段」で買う方針です。このスタンスの場合、ある程度安心できる銘柄でないと、下に揺さぶられた場合に安値で切ってしまう心理状態になってしまう危険性があるので、「バリューに問題が無い銘柄」限定で挑みたいところです。

銘柄群としては、円が不安定ですので、為替反応度の高い銘柄ははずしていきます。個人的には、「ソーシャルアミューズメント関連」で、かつ、バリューで下押しに強い銘柄限定で下押し局面は勝負していきます。

「ソーシャルアミューズメント関連」については、今月初頭の、米EAの英Playfish買収、GoogleのAdMob買収を契機に、世界的に「既存コミュ二ティ(会員数))」という「バランスシートに表れないう無形資産」を評価する流れに乗っています。上記2件は、この部分を評価しての多額の買収になっていると見ています。この世界的な流れの後、BCの「ソーシャルゲーム」レポートが出てきている事を考えれば、相場が落ち着いた折には、買いの有望セグメントになると考えています。

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