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■現在の大局観 

 現在、相場は、相変わらず「揉み合い」に終始しています。

 揉み合う可能性は高いと読み、その通りにはなっていますが、利益につながらない読み筋など全く意味がなく、早く揉み合いを抜けてこないと、ブログとしても困ってしまいます。

 「穏やかな景気回復」と「欧州金融不安」という、誰もがわかる図式の中、前者を書くのも、後者を書くのも、何か気合いが入らず、困ってしまいます。

 何故ならば、自分は「読む必要が無い」と考えているからです。

 現在のような長い揉み合いの後は、基本的には、「放れた方に付く」つもりなので、明確に放れる前に、上昇力と下降力のどちらが強いかあれこれ言っても始まりません。

 これだけの世界レベルの上昇/下降ベクトルであれば、「相場」は近々、明確に答えを出すでしょう。そして、その方向の方に、実体経済も動くと思います。それこそが、「相場の先見性」と考えます。

 ファンダメンタル、テク二カルのどちらを重視するかについては、このような時、自分はテクニカル重視であると、自分でわかります。そして、自分は相場で生き残ってきた。だから、「テクニカル重視」の、活きた検証実例だと自分では思っています。

 あくまでも「相場で勝つ」のが目的であれば、「テクニカル分析で強い方に付く」という、「後出し戦法」の方が、基本的には有効です。

 揉み合いのレンジの計り方については、オール投資に掲載されたように、NY市場の「500日線/200日線分析」が自分の基本で、「放れた方に日本市場は遅れて付いて行く」との読みが、やはりオーソドックスと思います。


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