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■絶好の買いタイミングへの移行 

 週末、NYダウは続伸し、高値奪回へあと少しのポイントとなってきました。「鍵を握る」とした、インテルが順当に続伸し、まさに「良形」です。

 そして、この「NYダウ高値奪回」こそ、「まさに、日本市場の絶好の買いタイミング」です。早くも遅くもありません。一例として、2010年末の相場の日米比較です。

■2010年末の相場

・NYダウの高値   11,205 P
・NYダウの高値奪回 2010/11/3  11215P

■日本市場の動き

・ 225指数  11/4 + 198、 11/5 +267 → 2011年2月高値へ
・ JQ指数   年初来安値 11/4 → 2011年2月高値へ

 2010年末、揉み合いを続け、どうにも上値が重く見えた225指数は、「NYダウ高値奪回」後、見違えるように500円近く上伸します。この段階になると、「ショートポジション解消」が活発化するからです。「売り方ギブアップ」のタイミングなのです。6301コマツ辺りが先行して高値を取ってきて、「露払い」のような形になるのも、類似系です。
 
 JQ指数などは、「NYダウ高値奪回タイミングでJQ指数安値」でした。ですので、現在、新興市場で弱含み銘柄が多いのも、いつもの事なのです。

 大体、いつもこんなタイミングです。そこで、「動いてから乗る」とコメントしてきました。 

 既に、種玉は仕込み終わっていますが、来週、NY市場が高値奪回するようであれば、半導体関連を中心に「資金ぶち込みます。」7735 スクリーンが先行していて、日本の半導体関連も「良形」です。


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