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■長期景気循環と日本株 

 全日本株式投資選手権の「投資法」には、自分の投資法が記載されています。

 自分は、最初に下記の文章を載せています。

■景気循環と相場循環をチェック(抜粋)

 金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場 の中で、現在どの位置にいるかチェックする。
   (景気の谷と、景気上昇期間)

景気の谷 75/3、77/10、83/2、86/11、93/10、99/1、02/1、09/3
上昇期間 22、28、28、51、43、22、69ヵ月 平均上昇期間 38ヵ月

直近の景気循環ですが、99年のボトムは、世界各国では後退と判定していない国が多いようです。
いわゆる、「設備投資循環」という長期循環を考えると、直近の長期上昇循環は、下記のように自分は思っています。

① 1993~2000年位
② 2002~2007年位

 (尚、昨年のオフ会では特に米国において、明確に設備投資循環が考察できる事をお話しました。)

 日本の225指数を見ると、「長期循環の前半戦に弱く、後半戦に強い」傾向がうかがえます。①等は、弱いを通り越して、実体経済自体が日本では景気後退認識されてしまう始末でした。

 「前半戦に何故弱いか」には大雑把に言って、3つあると考えています。

①ドル安傾向 ② 前回の下降循環の負の遺産 ③日本流のリストラ

 ①に関して言うと、遅行指標である米国の雇用が戻ってきた辺りから、徐々に修正される傾向があります。インフレリスクが徐々に高くなると、外資に頼っている米国は、ドル安一辺倒では難しくなるお家の事情もあると考えています。

 ②の代表格は、「不良債権問題」です。日本は相当和らいだはずですが、実際には、「自己資本未到達懸念=増資懸念」が、金融株の足を引っ張りましたし、実際には影響の少ない欧州危機にも影響を受けたようです。

 ③は、「国際的投資選考」を考えると更に明白で、「バサッとリストラをする米国企業の方が、早く業績回復している」のは明白です。この段階(前半戦)では、先進国投資は米国に集中し、なかなか、日本には回ってきません。

 さて、「後半戦」です。①~③の「反動」を考えてみましょう。後半戦の日本株は非常に強くなる可能性があります。

※なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。

地合いも良くなってきたので、そろそろ上昇させて下さいね!!^^

現在、40位近辺です。



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