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■消費者物価と株価 

 現在、自分は相場を強気に見ていますが、根拠の一つが日本のCPIの動きです。

 公表されているCPIは3種類ありますが、とりあえず「総合CPI」で考察します。学者の議論ではないので、相場観に役立てるよう、敢えて「ざっくり」考察します。

■前回の景気回復局面

景気ボトム   2002年
CPIプラス転換  2006年

 前回の景気回復局面では、2005年半ばより、日本株式の「後半戦相場」はスタートします。この段階でCPIはマイナスでした。「2006年のCPIプラス転換を先取りするように相場は上昇した」側面があります。

 そして、2012年1月の総合CPIは久々にプラスになりました。数か月前より、下げ止まる気配は見せていました。

 又、過去の経緯ですが、前回の局面、日銀は2006年にゼロ金利・量的緩和を解除しています。この時のCPIは+0.5%程度・・・しかし、その後、2005年基準(2006年公表)でCPIの構成要素が変わり、実は、0.5%程度の押し下げ要因がある事が判明しています。

 大雑把にいうと、前回、日銀はCPIゼロ近辺で量的緩和を解除しています。

 今回、2011年の「改定後」で、+1%のCPIを目標設定してきたという事は、「時期早尚な解除が無い」と安心感を誘ったと見ています。

 現在、CPIを重視している外資系の中で、今回の総合CPIプラス転換と、日銀の物価ターゲットをかなり重視している投資主体があるように思えます。


※なるべく多く更新しようと思っているので、応援クリック、よろしくお願い致します。

地合いも良くなってきたので、そろそろ上昇させて下さいね!!^^

現在、40位近辺です。



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