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■狙っていく銘柄群 

 現在は、米国の景気上昇が徐々に明確になり、日本市場では、「物価反転を先取りする段階」です。この段階では円安を伴う事が多くなります。ただし、「世界景気を遅れて追いかける」段階の日本市場は、円高でも円安でも上昇するものです。

 為替は、現在は「24ヵ月線をドル高方向に抜けてきた段階」で、案外、この辺では、行ったり来たりします。

 何が言いたいかというと、この段階では、「円安好感銘柄」は、日々の為替の動きにつられて、ギャップアップを伴う上下動を繰り返し、トータルの上昇率では、「円高の日も上がる銘柄=不動産・金融等」が勝る事がよくあります。この段階を経てもう少し日柄がたち、「ドル高方向が明確」になった段階から、円安好感銘柄は押し目が少ない乗りやすい上昇カーブを描いてくるケースが多くなっています。

 ネット関連については、「外人投資家が買い越してから1ヵ月程度」から上昇する事が多く、今回は上昇タイミングは少し遅れると見ています。業績は引き続き堅調ですが、日銀の追加緩和・ドル高トレンド開始以降、「相対優位」が薄れてきている事は否定できません。1.2部市場が一段高すれば、「相対優位」は復活します。

 東証2部銘柄については、定石通り、日足ベースでは「225指数に少し遅れて動く」事が多く、先週の金曜辺りから仕込むのが理想的と思います。この段階で1部銘柄を軽く1回転させておけば、効率面からは理想的です。

 尚、東証2部指数については、連騰・連続安はいつもの事で、連騰記録などはどうでもいいのですが、「2009年3月以降の高値更新」を最初にクリアする指数となる可能性が高く、自然と注目は集まると思います。バリュー割安・ネット関連の代替・ドル高好感等、理由は色々とつきますが、それよりも、「テクニカルで強い指数には常に注目する」姿勢を持ちたいものです。

 現在は、225指数で一旦10日線の下に軽く振ってから、再度取り直している段階で、通常、2~3週は「日柄持ち」しますので、引き続き強い基調と考えています。

 結論を言うと、「不動産・金融」→「東証2部」→「円安好感」→「ネット」の順番が効率的になると予想します。結構、自信あります。


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