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■上昇相場の継続 

 現在、強い相場が続いています。日銀緩和・円安が理由とされる事が多いのですが、追い風にはなっているのは確かですが、あくまでも「追い風」だと思っています。

 2月4日の記事を再掲します。

<以下、2月4日記事の抜粋>

 1/22日に、2010年の相場と比較し、「NYダウ高値奪回ポイント」前後の日本市場の動きを考察しておきましたが、それに若干肉付けします。


■2010年末の相場

・NYダウの数ヵ月前の高値   11,205 P
・NYダウの高値奪回 2010/11/3  11215P

日本市場の動き

・ 225指数  11/4 + 198、 11/5 +267 → 2011年2月高値へ
・ JQ指数   年初来安値 11/4 → 2011年2月高値へ

■225指数/2010年11月2日(急騰の前営業日)の位置と、今回の位置

2010年11月2日  75日線下 -2.2% 、26週線下
今回       75日線上 +2.7% 、26週線上

■JQ指数/同
2010年11月2日  年初来安値更新中
今回       26週線突破

 NY市場と「単純比較」すると、「弱い、弱い」となるわけですが、国際的な選好順位を加味した物の見方をすると、「今回は、2010年末に比べて、早く・強い」と言えます。

 一般的な確率的には、「初期波動が強い」 → 「波動が大きい」となり、ブログでも既に検証済みです。

 今回、来週の波動で、「強い」事もはっきりと確認したいと思っています。

                                            /以上

 ・・・つまり、1月末の段階で、「今回はリアクションが良い」と判断できた訳です。

 円安との関係でいうと、今月、24ヵ月線を突破してきていますが、2005年半ばの「24ヵ月線突破」の時は、その段階での上昇率は今回よりずっと低くなっています。この比較からも、「今回はリアクションが良い」と言えます。

 1月末の買い主体の多くは「外人投資家」です。1月に入って、「リバランスの買い」が継続していたように感じていました。

 グローバル投資家の国際分散投資の観点からは、上昇率が高い米国株の比率が自然と高まってしまった状況は明らかで、日本株が欧州、中国、その他新興国に対して相対優位と見れば、自然と資金は流入して来ます。

 お客さんの資金を預かって投資主体は、欧州や中国で損失を出すと、何を言われるか恐いでしょうね・・・。日本は、CPIがゼロ近辺に戻れば、容易に推奨できるでしょう。「2002年GDP +1.5~2%、株式益回り5%、国債利回り1%」ですから・・・。

 日本株は、1月の段階で既に「比率アップ方針」の状況だったと推測され、その後、日銀の追加緩和・物価ターゲット、円安が起こっているわけです。

 今後についても、強い相場を予想します。
 

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現在、40位近辺です。



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