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選抜株式レース/現在メインリーグ 6位 

 火曜日は、全日本株式投資選手権の選抜株式レースの銘柄公開日。久々に選抜レースの感想を書きます。
 現在、メインリーグで38人中6位。最上位のプレミアリーグに入れる13位には入りたいところです。せっかく最短でここまで上がってきたからには、あと1ヵ月頑張りたいと思います。
 
 銘柄は、「3745 サミーネットワークス 継続」です。

 理由は、以前記事で書いたとおり、「ソーシャルアミューズメント関連」について、今月初頭の、米EAの英Playfish買収、GoogleのAdMob買収を契機に、世界的に「既存コミュ二ティ(会員数))」という「バランスシートに表れないう無形資産」を多額の買収金額で評価する流れに乗っているからです。

 ソーシャルアミューズメント関連では、4751サイバーエージェント、2432DeNAも実際に手がけており、こちらの方が結果が早かった感もありますが、3745サミーネットの12月1週の直近の大出来高の期日明けに賭けました。

 マザーズ市場全体については、政府・日銀の対策報道の前に上昇に転じており、直前の記事に書いたとおり、先々週に外人が大幅に買い越している事から、買いスタンス継続です。四半期決算でも、1部銘柄よりも増益率が高い銘柄が多く、又、ビジネスモデルが価格下落に強いモデルが多い事から、継続的に期待しています。

 仮に、今週も外人が買い越しているとした場合、東証より発表されるのが今月中旬過ぎになり、四季報期待もあるので、なかなか良いタイミングのような気もします。

 今日発表の日銀対応については、辛口コメントもありますが、一方で材料出尽くしになっていない面もあるので、明日以降の相場に注目です。225が弱含んだ場合でも、マザーズが上げてくるようであれば、かなり期待したいと思っています。底値圏で大出来高を演じた指数は統計的にも強い事もフォロー材料です。

景気(およびデフレ)に関しては、政府・日銀、メディアが不確実なのでコメントしていない重要な事項が一つあります。それは、「株・不動産の資産効果、逆資産効果」だと思います。1989年の高値以降、日本経済は「逆資産効果」に苦しめられてきました。株は経済状況を表すという、「経済が所与、株価が反映」の考え方もありますが、経済学者の中にも、「株式の上昇・下降が景気に影響する。だから、株価は景気に先行する」との考え方を発表している方もいます。「鶏が先か、卵が先か」のような部分もありますが、両者正論と思います。個人的には、リーマンショック後の225安値を再び切るのは、なかなか難しいと思っていますので、次の循環過程で、底値を切り上げた場合には、20年ぶりの「資産効果」が生じることとなります。実際、政府は、過去に色々な対策を講じてきましたが、(個人的には)、これが長期の大底値形成を遅らせることになり、その結果、長期にわたる逆資産効果を演じてきたと考えていますので、現在は歴史的転換局面の可能性があるとすら考えています。

ランキングのカテゴリーを「投資・株式」に変更しました。
中には、実力者もいるようです。


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