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■流れに逆らわない 

 現在、自分が考えているのは、「流れに逆らわないようにしよう」という事です。

 そして、その意味では、「テクニカル分析」が非常に大事です。個人的な経験上では、テクニカルを「信用できない」とコメントする人間で、相場巧者をあまり見た事がありません。

 又、ブログをやっている事については、「過去の自分のコメントに固執する」事が、ほぼ唯一のデメリットであり、デメリットはこうむりたくないなとも思います。特に、「ファンダメンタル分析に固執する」というのは案外と問題です。当った考え方でも、「いつ相場が反映するか」は、意外と気まぐれです。

 例えば、サブプライムローン問題、もし仮に「相場は的確に経済事象を織り込む」のであれば、2006年には少なくとも下がり始めるべきでしょう・・。でも、そこから「一旦上がる」そして、下がる・・・それが相場です。何回か書きましたが、自分は2005年中盤ころから、「まず間違いなくサブプライムローン投資は破たんする」と読んでいました。でも、カラ売りが早すぎて失敗しました。ファンダ分析の精緻性より、タイミングを見計らうテクニカルテクニックの方が重要なんでしょう・・。

 大体において、相場で大失敗する人は、「思い込みが強く、1回の失敗で大失敗する」タイプです。「自分の分析では、相場はこうなるはずだ」という思い込みえが、相場の流れに逆らい、長い期間逆に行く事になりがちです。

 ファンダ分析自体は大事です。ただ、相場自体の流れに逆らわないようにしようという事です。

 そして、テクニカル分析は、「シンプル=結論がはっきりしている」事が大事です。結論を導かないテクニカル分析、外れ続ける確率の低い分析は意味がありません。

 現在、結論としては、「上に行く確率が高いものの、下に行く可能性もある」が結論です。一例として、動きがシンプルなJQ指数は、「25日線接触ラインで揉み合い」にあります。自分のスタンスは極めてシンプルです。「動いた方に一旦付きます。」動くという事は、「一定の乖離率を示現する」という事です。

ただし、上に動いた場合は、シンプルに買いますが、下に動いた場合は、カラ売りはしません。基本的に、中期トレンド(例えば、26週線上)が崩れていない時のカラ売りは、値幅よりもリスクが大きいからです。

 自分の分析、あまり目新しくて面白い事は無いかもしれませんね・・・。自分では、大事だと思っている事を書いているんですが・・・。はったりかまして「必ず当たる」とか大嫌いなので・・。そんなに相場は簡単ではないですから。

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 現在、自分が考えているのは、「流れに逆らわないようにしよう」という事です。 そして、その意味では、「テクニカル分析」が非常に大事です。個人的な経験上では、テクニカルを「信用できない」とコメントする人間で、相場巧者をあまり見た事がありません。 又、ブロ... ...
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