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■突っ込み買い 

 先週、予定通り買いポジションを組みました。

 ギリシャの再選挙はまだ先、欧州は不安だけではなく実際に実体経済がリセッションに入り、「予想悪→実現悪」の段階、月初には、ISM指数や雇用統計もあります。「まだ早い」と言われれば、明確に反論するのは難しいでしょう。

 しかし、例えば、2009年3月に仕込んだ投資家は「大勝ち組」。でも、2009年3月に「自信あり、ここが買い場」と書いても笑われた事でしょう。2009年1月に書いたら、「2ヶ月間笑われた」事になります。

 現状、まずは1ヵ月程度のリバウンドに入る可能性は大と個人的には考えているので、仕込んでいます。これは、短期相場は、短期を視野にした売り物・ヘッジ売りが出尽くせば、一旦戻りに入るものという経験則が自分に仕込ませている訳で、これをサポートしているのは、主にテクニカル分析。

 来週・再来週に潮目が変わる「きっかけとなりそうな事象」はたくさんあるものの、そのいずれも「確信を持って書けるレベルでは無い」のが現状ですが、まあ、2009年1月も3月もそんな状況であった事は事実であろうかと思います。

 この事実は「課題」として非常に深く、2009年3月において、「テクニカルで売られ過ぎ」という語句を用いず、明確な論拠を持って「現時点で買いである」と、どのように理論構築できたのか、現在考えています。

 今回の実際の所としては、長期景気ボトムで無い事は明確で、「2009年11月に中期買い」「2010年6月初めに1ヵ月のリバウンド」と、理論構築出来たのかどうかの方が類似形とは思います。いずれにせよ、突っ込み買いでテク二カル以外で理論構築するのは難しいですね・・・。



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