≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin

■日本株のパフォーマンス 

 現在、欧州危機を「過度に」織り込みながら、世界市場は推移しています。

 2年前、「ギリシャは早晩デフォルトし、周辺国に影響を及ぼし、実体経済にも影響を与えるだろう」と言われました。実際、債務交換という名の「部分的デフォルト」を行い、欧州のGDPは2期連続マイナスとなりました。

 そして、2年間の「実地検証」の末、「日米の企業の利益には影響はほとんどなかった」との検証が出たと思っています。日本も、225指数で予想PER11倍です。しかし、実際問題として、この2ヶ月間の日本株の下落は自分の予想を超えました。

 本年1~3月の日本株のアウトパフォーマンスの本質は、「インフレ歓迎」。インフレとなれば、「米国金利上昇>日本金利上昇」「日本緩和期待>米国緩和期待」となる事が背景と考えています。

 4~5月の相場は、その「裏」が出た様です。その意味では、商品相場の下落は大事な問題で、少々この部分を軽視していたとの反省があります。

 ・・・ですが、この「ユーロ危機」なる物、結果として欧州と中国の緩和を引き出し、商品相場の反転のきっかけとなる可能性もありますね・・・。

※応援クリック、よろしくお願い致します。


現在、40位近辺です。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ








スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














この記事へのトラックバック

 現在、欧州危機を「過度に」織り込みながら、世界市場は推移しています。 2年前、「ギリシャは早晩デフォルトし、周辺国に影響を及ぼし、実体経済にも影響を与えるだろう」と言われました。実際、債務交換という名の「部分的デフォルト」を行い、欧州のGDPは2期連続マ?... ...
(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)