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■米国金利 

 今週初めのリバ狙いポジションは「不発」でした。だめですね~~~

 さて、現時点は、「再び」強気です。「再び」というのは、「別のシグナルから」という意味で、自分は今週は買いっぱなしの「やられキャラ」です。

 日本市場は、「商品相場が下がるような相場付」には弱い訳ですが、より直接的に日本市場と「ひも付き」関係にあるのは、「米国長期金利」でしょう・・。この米国長期金利、FRBのツイストオペに日本の投資家としては「やられてしまっている(長期金利が下がりやすい)」状況で、日本市場としては、「芳しくない」状況でした。

 先週は、「米国長期金利が大して下がっていないのに、日本市場は下げ過ぎ(過剰反応)」という「買いシグナル」だったのですが、現在は、25日線乖離率が13%を超え、「昨年のボトムと同レベルというシグナル」となっています。ちなみに、米国市場は「正常」ですので、追加緩和を債権相場が織り込めば、先を読んでむしろ、長期金利は上がると思います。QE2の時はそう(正常)でした。

 先週、雇用統計ばかりが注目されていますが、自分は、ISMの受注指数が60(最高レベル)な事に注目しています。・・・まあ、「変わった奴」なのでしょうが、本当にそう思うので仕方ありません。欧州に関しては、「もともと大した話ではない」ので、ECBが動けば、あっさり流れは変わるでしょう・・。まあ、これも「変わった奴のコメント」なので、変わった奴のコメントが嫌いな方は、他へ行ってもらって結構です。こんなものは、「機を見て、売り主体がCDSや時価総額が小さい一部の銀行等からレバレッジを効かせて、波及効果を狙ってる=本命は債券売り」そして、「セーフティネットが強化される直前に利食って逃げる」ことを繰り返しているだけと自分は思っている訳で、まあ、「当たらずとも遠からず」だと思いますよ・・・。ただ、5月は、「仕掛けやすい時期」であった事は確かで、商品安や米国長期金低下など、もう少し警戒感を強めるべきだったなとは思っています。はっきり言ってね・・・「日本の金融危機」の方が、危機としては上だった気がします。当時も、ヘッジファンドは似たようなことを日本市場で繰り返してましたね・・。


 相場に関しては、行き過ぎるのは「常」であって、行き過ぎているときに早めにしかければやられてしまうわけです。だからと言って、行き過ぎていると自分が判断したのであれば、「行くべき」とも思っています。だから、来週は「再び」行きます。まあ、「やられキャラ」が勝手に言っていることなので、流して聞いてやってくださいね・・・・。
 

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