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■現在の作戦 

 現在は、「様子見」です。自分のスタンスとしては、珍しい事です。

 テクニカルでは、「順張り」「逆張り」でいうと、5月下旬からは、乖離率の大きさを買う「逆張り:買い」だったわけで、乖離率が縮小した以上は、当然、いったんポジションクリアします。

 「順張り」の観点からは、買い・売りとも中途半端な位置で、「様子見」としています。

 もちろん様子見中も、虎視眈々とチャンスをうかがっている訳で、注意してみているのは、「原油」「米国金利」のチャートです。

 ファンダ観点からは、先月のISM製造指数の受注指数の高さと、一連の連銀指数の期待指数の悪さのギャップがどうも気になります。この2つの指数は、「連動するのが自然」と考えているので、現在の率直な感想は、「何か変=次回のISMは悪いのでは?」が正直な読み筋です。現在の原油をはじめとする商品市況は、米国株式市場が動揺した場合に、極端な反応をする可能性も捨てきれません。

 いずれにせよ、メディアが騒ぐほどの異常事態とも思っていませんが、一方で、「シングルボトム=一時の動揺」も軽すぎるイメージで、実体経済の減速を伴っている以上「1ヵ月以上の下降波動×2」はとりあえずあるのではないかと見ています。


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 現在は、「様子見」です。自分のスタンスとしては、珍しい事です。 テクニカルでは、「順張り」「逆張り」でいうと、5月下旬からは、乖離率の大きさを買う「逆張り:買い」だったわけで、乖離率が縮小した以上は、当然、いったんポジションクリアします。 「順張り」?... ...
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