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■リセッションリスク 

 現在、自分はかなり買いには慎重ですが、「リセッションリスク」を考慮する時期に来ていると考えているからです。現在、ボトムから40ヵ月目に入ろうとしています。

<全日本株式投資選手権/自分の投資法より抜粋>

■景気循環と相場循環をチェック
 金融相場→業績相場→逆金融相場→逆業績相場 の中で、現在どの位置にいるかチェックする。
   (景気の谷と、景気上昇期間)
景気の谷 75/3、77/10、83/2、86/11、93/10、99/1、02/1、09/3
上昇期間 22、28、28、51、43、22、69ヵ月 平均上昇期間 38ヵ月

 景気循環も、22~69ヵ月とばらつきがあり、これが投資家にとって「難問」となっています。必ずしも、平均期間に偏っていません。早い段階から、2回・3回とリセッションをコメントしたエコノミストは、その失敗故、「本当のリセッションリスク」の段階になると、逆に、「過去2.3回と同じように、だましでは?」と考えるようになります。(典型的な負け組です。)
 
 もちろん、40ヵ月でリセッションリスクを考え、結果として70ヵ月続く可能性もあり、この場合、2年以上も逆に張ってしまうリスクもあります。

 ただし、現在は、40ヵ月経過し、たとえば、原油相場で「700日移動平均線(昨年止まった水準)」をも割り込んでいる状態です。

 米国市場が、典型的な上昇相場で上昇するのは、1.4.7.10月の決算期です。しかし、前回の4月相場は盛り上がりに欠け、「一株利益の伸び悩み=変調」を示しています。現在の、7月相場を視野に入れた「6月の上昇」が少し危なく映ります。


 現在の「約半値戻しを達成した銘柄が多い段階」で、いったん買いポジションをクリアすることは、ごく自然と思っています。じっくりと「リセッション可能性」を考察したいと思っています。


※応援クリック、よろしくお願い致します。


現在、40位近辺です。



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 現在、自分はかなり買いには慎重ですが、「リセッションリスク」を考慮する時期に来ていると考えているからです。現在、ボトムから40ヵ月目に入ろうとしています。<全日本株式投資選手権/自分の投資法より抜粋>■景気循環と相場循環をチェック 金融相場→業績相場→?... ...
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