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■現在の大局観 

 先週は、金曜日の昼に日米先物が急騰しました。ポジションは後場寄り付きで再びクリアし、現在ニュートラルです。「大陽線、大陰線は一旦リスペクト」がテクニカルのセオリーです。

 今回、短期日柄は、上→下→上で「20営業日」、平均より少し長くなってきています。急落後の過去の平均は、大体、15~18営業日程度です。

 まずは、来週、大陽線後の相場付を見ながら、「短期日柄重視」のスタンス。再び、ショートポジションを組みますが、世界のほとんどの市場が「大陽線後」となりますので、ゆっくり組んでいきます。

 日本市場特有の動きについては、今回の上昇の不動産株の動きから、やはり、「デフレ離脱を先取りする動き」が継続しているようであり、こちらは日銀会合後を見てみたいと思っています。いずれにせよ、買うのであれば、やはり「不動産有利」と見ます。

 一連の欧州の動きは、長期的な不安を取り除く内容ではありますが、短期的に景気に即効性があるわけではなく、7月の米国銘柄の決算を見ながら、柔軟に対応しようと思っています。


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現在、40位近辺です。



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