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■米国景気/日本の株価 

 現在の相場ですが、欧州の政策対応相場は一段落し、やはり、ポイントは米国景気と考えています。この米国景気、今回は底割れしそうでしません。また、相場の方はマクロ景気よりもさらに底堅くなっています。理由としては自分は大雑把に3点考えています。

①企業が在庫を持ちすぎないようになり、在庫循環のサイクルが短い。
②マクロ景気がゆっくり上昇しているのに対し、企業収益は史上最高水域
③益回り6%、長期金利2%台でイールドギャップが4%ある。

 ②については、ここ2回の四半期で一株利益の上昇はピッチが鈍っています。これを気にして相場が下がる可能性もあると考えていましたが、③を市場が重視しているのであれば、これは、素直についていくべきでしょう。

 ①も重要で、要は、電子部品などの在庫循環サイクルが短く、このサイクルに連動して連銀指数やISM指数が下がる割には、持ち直しも早く、耐久性が長く、総体的にサイクルが長期性の自動車や住宅が底堅いと、結果として「持ち直す」動きになっているように思えます。

 日本市場についても、①は共通点ですので、③を重視できるような相場になってくれば、追随可能でしょう。日本もがイールドギャップ自体は大きい訳ですから。ただ、大きい状態が定着してしまっています。理由は、月並みですが「デフレ傾向」だと思えますので、この部分が解消してくることが重要と思っています。「資産持ち企業(株)よりも、現金そのものの債権有利」の状況が逆転することが大事です。

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