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■景気の循環回復の織り込み 

 現在は、「順当にNY市場高値突破→日本市場追随」を予想しています。

 理由としては、「下げの危険日柄」を通過していることが様々な市場から考察できるからです。「危険日柄=下がるとしたらこのタイミング」で下がらない相場が、その後下がるという事は、確率からすると低いと考えています。

 一例として、北米の半導体製造装置のBBレシオですが、既に3~4ヵ月低下していることが市場に発表され、誰でもわかるような状態において、「現時点でさらにデバイス銘柄の株価が下がっていない」以上、市場は「将来の回復」を読んでいる、すなわち、今回のデバイス・電子部品市場の循環的下降は全体景気をリセッションに追い込むようなものではないと市場は読んでいるのではないかと思っています。

 QE3については、実施しない(しなくてもよい経済状況/経済指標の回復傾向)でも、実施する(マネーサプライの改善)のいずれであっても、循環景気が将来回復するのであれば、大勢に影響が無いような話です。

 循環景気が下に行くのに、QE3で株価が上に行くなどという事はありえないと思いますね。

 つまり、現在の米国市場の上昇を、自分は「金融緩和期待」では無く、「近い将来の循環的回復」と自分は見ているわけです。この場合、日本市場も追随すると思っています。


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