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■北米BBレシオと株価 

 前回の記事の補完です。

 北米のBBレシオ(受注額)ですが、概ね2010年の推移に似ています。特に、この指標だけを重視している訳ではないですが、「わかりやすい」という利点があります。ブログでいうと、「書きやすい」ですね。

■BBレシオ(受注額)100M$、3ヵ月平均

2010年5月(ピーク)以降  

  1623 1540 1298 1162 927 927 973

2012年5月(ピーク)以降

  1613  1423  1278

■株価

 ナスダック底 2010年7月2日  225指数 9月1日
 ナスダック底 2012年6月1日

 2010年の「景気上昇中の循環調整」とほぼ同じ動きです。この角度からは、株価が先行して上がっている以上、少なくともショートは難しいでしょう。「この後、同じ推移になるとは限らない」のは当然です。ですから、7月はいったんショートポジションを取ったわけです。(危険日柄対応)

 ただし、その後、米国株価が似たような推移になっているわけで、「株価が将来を予見している」と読むのは、そんなにおかしい事ではないですし、そもそも、テクニカル分析とはそのようなものでしょう。

 なお、「金融不安」ですが、毎回この循環過程の調整局面で騒がれます。「債権を売り込みやすい⇒金利上昇」と単純に投機筋の対象になっているわけですが、特に欧州の状況が変わっている訳ではなく、背景は「短期の景気循環が下にいく可能性が高く、売り込みやすかった」がベースと思っています。

 「毎回株価が先行しているという事実」を軽視すると、現在は、「金融緩和期待だけがプラス材料」のような、結論になってしまいます。自分は違うと思いますね。
  
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