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■現在の大局観 

 引き続き、「米国市場高値更新⇒日本株追随」の継続を予想しています。

 QE3が実現味を帯びてきました。

 QE2の時は、日本市場は「期待段階⇒下落」、「実施後⇒上昇」と推移しました。これは、「米国長期金利」の動きとほぼ連動しています。したがって、早い段階から「QE3期待で日本市場を買い」は成立しない作戦です。ただし、現段階では成立すると思います。理由は、「市場は学習効果がある」からです。少し早めに上昇を始める可能性があります。

 なお、現段階で、シャープ・ソニー・NECを初めとした、「日本の競争力」にスポットを当てるのは、タイミング最悪です。こんなものは日々織り込みながら数年も市場は推移しています。

 「日本市場が毎回出遅れる」のは、「グローバルではメイン市場ではない」からで、いわゆる「出遅れ株の動き」と同じと思います。為替も関係はしています。

 高値から5ヵ月経過した段階で世界市場が上昇している以上、「政策期待」ではなく、「景気回復織り込み」と解釈して対応しないと、イベントに一喜一憂してちぐはぐな動きとなりがちです。イベントよりも、「市場自体の動き」を重視すべきタイミングと感じます。


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