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■現在の大局観 

 米国マクロ景気につきましては、前々回、2010年のBBレシオ受注額の動きを書きましたが、その後、「2010年よりも減少スピードが遅い」傾向が出ています。その後の一連の連銀指数を見ても、まだはっきりと底打ちの傾向は見せていませんが、いわゆる「下げ渋り」は明確になってきています。

 かなり早い段階で下げ渋りを見せる「米国株式相場」、実際に売買する投資家には難しい部分があると思います。6月上旬にズバッと買いにいかなければいけませんからね。その後のショートはすべて「踏み上げ」ですから・・。

 一方、日本相場については、過去の相場では、この米国相場を横目で動きながら、ゆっくり仕掛けても「間に合った」統計的事実がある訳で、「易しかった」と思います。・・・それなのに、現在の「出遅れ修正」の段階でも、まだ、「景気は底打ちを見せない」という類の全く相場に役に立たないエコノミストの分析が多く、あきれてしまいます。経済分析はやっても、株式相場はやらない方が良いと老婆心ながら思ってしまいます。このタイミングでリセッションリスクを意識するようでは、相場では、「遅すぎてどうしようも無い」と思います。

 もちろん、「今回に限っては・・・。」という確率はあるのですが、過去、米国市場が高値更新したタイミングで日本株を仕掛けた場合、「ほぼ全勝」という統計的事実をどう考えているのでしょうかね・・・。数ある統計の中でお、「米国市場高値更新直後の日本市場」の勝率・期待値は極めて高くなっています。自分は買いポジション継続です。

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