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■テクニカルを重視する理由 

 自分は、テクニカル重視です。理由を書きたいと思います。

 株価が上昇する時、それが金融相場であったり、業績相場であったりします。業績を評価する場合もあれば、テーマ性を重視する相場もあります。買い主体が強引に上げる場合もあります。経済情勢も様々です。利回りで長期で買う資金も入ってくれば、強制的に持ち株を減らさなければいけない投資主体もいます。

 ただ、一つだけ事実があります。

 「株式相場では、買いと売りという具体的な行動しか、現実に相場を動かす要因は無い」

 たとえ、どんな理由で売買されるにせよ、買いと売りが入らなければ相場は動きません。株価が1000円から2000円になる時、どんな理由であれ、その間、「需要>供給」という絶対法則が存在します。

 1000円から2000円になる時、必ず利食いが入ります。ですから、必ず上昇日柄と下降日柄が必ず生じてきます。又、「結果として2倍になる相場」は、それなりのポイントで高値更新と押し目買いが入らなければ成立しません。

 「3ヵ月で2倍になったチャート」を10個集めてきます。浮動株の時価総額が同程度で集めてきます。

 「ここまで類似するものなのか?」と感じる事ができると思います。そのパターンを頭に焼き付けて相場に挑めば、パフォーマンスは飛躍的に違ってきます。

 又、損切りルール等作らなくても、実際のチャートが「頭に焼き付けた形」と違ってきた場合、その過程で何か売りベクトルが生じてきている事が自然とわかってきます。「損切りポイントに行くより前に、違いを感じてポジションを下げる事」が出来れば、更に上手く相場で立ち回る事ができます。

←全日本株式投資選手権のリンクです。 

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現在、50位近辺です。



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