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■小型株の地合い 

現在、225指数はレンジ内の揉み合いにいますが、小型株は堅調な動きです。

 小型株については、「REIT高値更新」の地合いから、いずれ強ばってくると見ていましたが、いよいよ来たなと言う感じです。シノケン、マーベラスAQ、エニグモ、エムアップ、イーブック、豆蔵等の強波動を見ると、今後循環物色により上昇が長期化しそうな感じがしています。

 小型不動産株、新興の公開後日柄が浅い銘柄中心に、この好地合いがどこまで続くか面白い所です。

 マザーズ指数、JQ指数とも、「6ヵ月移動平均線上の上伸」であり、2009年3月以降、この形はすべて「急伸」となっていますので、まだまだ続く可能性は大きいと読んでいます。

 一方、若干不安なのが、ナスダック指数です。ダウ、S&Pの崩れは小さく、個別銘柄の影響が大きい事は確かですが、ナスダックの75日線下は要注意ではあります。個人的には、万が一、来月の雇用統計が悪い場合、大統領選でオバマ氏が足元をすくわれる可能性を気にしていると読んでいます。ただし、共和党がFRB政策にブレーキをかけた場合でも、ドル円に関しては、日本市場にポジティブに働く可能性があり、ここ数日の「日本市場の相対高」に若干影響を及ぼしている感もあります。現状の所は「注意」段階で、日本の小型株をポジションダウンした場合の機会損失リスクの方が優先です。

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現在、50位近辺です。



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