≪ 2017 06   - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -  2017 08 ≫
*admin*entry*file*plugin

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


■現在の大局観 

 さて、又、2週間ぶりの更新となってしまいました。もう少し書いた方がいいですね・・・。

 ただ、例えば、投資顧問業者等は、日々、新しい銘柄・新しいセクターを攻めていかないと存在価値が薄れてしまいますが、個人投資家はそうでもありません。

 過去、「大きく成功した投資家」に話を聞くと、たいがい、「あるセクターを攻め出すと、しばらく攻める」タイプが多いですね。「強いセクター」は数ヵ月は続きますので、その間はそんなに変更する必要がありません。そのセクターを攻め始める時に十分に分析してしまえば、よほどファンダメンタル・テクニカルで明確な売りシグナルが出ない限りは、そんなに「強気→弱気」に変わる事はありません。

 現在は、「不動産株強気対処」を継続しています。理由は、何回も書いているように、「消費者物価がマイナスからプラスになるタイミング」での「不動産株」(「不動産市況」ではありません。)の投資は成功する確率が高いからです。非常にシンプルです。当然、テクニカルのバックアップは必要となります。市場は、「マイナスプレミアム→プラスプレミアム」に移行するときは、それなりに織り込みます。

 先週などは、8890レーサム等の小型、高ボラ型の銘柄が上昇率が高かった訳ですが、これなどは、「戦略→戦術」においては、「戦術=テクニック」の部類で対処すべき話で、戦略がしっかりいる事の方が大切と思います。

 これに加え、今後数ヶ月を見とおした場合、「新興企業の伸び盛りの銘柄=直近公開銘柄に多い」が、循環物色で調整を挟みながら上昇していくと思います。

 過去、ソフトバンクや楽天が、成熟後は成長期の「株価の輝き」を失ってしまったように、新興投資では、「手垢がついていない伸び盛りの銘柄」を選別していく事が重要と思っています。

 尚、先週は、電子書籍関連で、「パピレス先行、イーブック追随」という展開になりましたが、これも、「戦術」の類のもので、「戦略」がしっかりしていれば、自ずと乗って行けるパターンです。

 今年は、「過去の反省」を踏まえて、全体指数が明確な上昇シグナルを出す前に、個別セクター・銘柄が上昇シグナルを発した時点でロングポジションを組みました。多少リスクは上がりますが、こちらの方が、自分にはしっくり来ます。「過去の反省」とは、全体指数が明確な上昇シグナルを出す時点では、時流に乗った先行性の高いセクター・銘柄は既にかなり上昇してしまっていて、そのタイミングでは、セクター・銘柄選別が難しくなってしまったという経験です。

 少々自慢めいて恐縮ですが、一連の不動産株の上昇で、個人金融資産は「自分史上高値更新」となっています。・・でも、選抜レースももう少し頑張らないといけませんね・・・。
←全日本株式投資選手権のリンクです。 

応援クリック、よろしくお願い致します。

現在、50位近辺です。



人気ブログランキングへにほんブログ村 株ブログへ










スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。