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■現在の大局観 

 また、間隔が開いてしまいました。応援頂いている方々、すいません・・・。

 今回に関していうと、PCの調子が悪く、物理的な話です。メールも、何やらおかしいです。その間、日経マネーさんに掲載されている訳ですが、もし、連絡があったとしたらスイマセン・・。この場でお詫びいたします。

 現在、もっとも重視しているのが、「全体相場上昇の持続可能性」です。

 人によっては、「自民党相場」と感じているかもしれませんが、「景気回復を織り込む」バックグラウンドがなければ、きっかけも「単なるきっかけ・・2~3日」となるのが相場です。底流を流れているのが「景気回復」であれば持続可能性は高くなります。

 OECD景気先行指数、中国・ドイツの経済指標をみると、どうやら景気減速が止まった可能性が高く、あとは、来月の米国のISM指数の受注指数辺りを確認したいところです。日本の相場、「日本の経済指標」が回復する頃には、既に上がってしまっていることが多く、注目は、「世界全体の景気動向=特に先行系指標」だと思っています。

 テクニカルでは、225指数で今後、「横ばい調整⇒再上昇」が示現されれば、レンジ相場を抜け、トレンド転換可能性大となります。今回先行したマザーズ指数が現在、「横ばい調整」をしているので、これが上抜けてくるようであれば、225も遅れてこのパターンを踏襲する可能性が高くなると思っています。

 「トレンド転換相場」となれば、物色は一巡するはずで、「出遅れていて、かつ、ボラが高い銘柄」が面白そうです。一巡までの間、先行した銘柄は調整することが多いのですが、これも、「75日線<株価<25日線」ラインでまったり調整していれば、「狙いどころ=再上昇」濃厚と思います。


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