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■現在の大局観 

 相場は「続伸」となりました。

 自分がポイントとしておいた、「マザーズ指数が横ばい調整を上抜けるか」でしたが、きれいに上抜けしました。その後、225指数は「10日移動平均線までの調整」を経て、上伸でした。

 この、「225指数の10日移動平均線近辺の動き」では、これまでの「レンジ相場」の時は、高値から4~5日でこのラインに到達し、「力なく下抜ける」ことを繰り返してきました。一方、本年春の相場と今回の相場では、このラインで「粘り」を見せたわけで、この「粘り」を見て、「上抜け可能性大」としてポジションアップをするのが正解と言えます。典型的な「横ばい調整→上抜け」の形です。

 225指数に関しては、5日線はほとんど役にたたず、テクニカルから短期波動を読むときは、毎回10日線の攻防がポイントとなるので、覚えておいて損はないと思います。

 今後ですが、「横ばい調整→上抜け」した相場ですので、「上伸の可能性の方が大きい」ことはいうまでもなく、テクニカルで明確に下を示唆する動きが無い限りにおいては、「買い継続」です。イベント通過で材料が出尽くすなどの、「イベント勝手読み」は常に役に立たないものですので、「株価自体」をしっかり見てトレンドを判断していこうと思っています。

 マクロ経済指標に置いても、「すでに減速を大きく織り込んだ相場」に対してさらにネガティブインパクトを与えるようなものは見当たりません。 

 現在、趨勢を判断する上でもっとも「シンプルな波動形成」をしているのは、「東証2部指数」と思います。この辺を重要視しながら、売買しようと思っています。この流れだと、いずれ、「低位株祭り」が来ますから、じっくりと拾っておきます。

注目銘柄としては、大和証券・三井不動産の堅調ぶりを横目で見ながら、不動産の中小型株に加えて、証券の小型株ですね。


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現在、50位近辺です。



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