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■回答 

 回答です。

 実はマル秘でもなんでもありません。いつもブログで書いていることです。

■ソフトバンクの株価推移

97/11 1,670
98/10 4,650
99/1  9,910
99/2  7,570

⇒2000/2 198,000

 この7,570以降、198,000までの間、「誰にでもできる手法」で乗り切るテクニックがあります。

 この手法であれば、複利で9.1倍になります。

■回答

(1) 25日線突破で買い
(2) その後、10日線割れで売り

2/24   8,300  4/15  16,600
5/12  15,900   5/18  15,710
6/3   16,010   7/21  29,960
8/18  31,300   9/14   40,100
9/29  38,800   10/14  41,550
10/28  42,850   12/1   68,700
12/22  72,800   1/6  81,600

これで、複利で 9.1倍になります。

■考察

 「最後の1波動」が取れていないのですが、「25日線上で10日線再突破で買い」という条件を付加すれば取れます。ちなみに、実戦では自分はこの条件は通常付け加えます。(25日線を割れない「十分な調整⇒再上昇」も存在するためです。)この場合、売買回数が増えて、ちょっとガチャガチャする事にはなります。5日線では、ガチャガチャしすぎると思います。

 「10日線割れで売り」というのは、「高値⇒10日線の値幅は捨てる」事で、その分、「早すぎる降り」を防ぐという事です。実戦では、「上昇日柄が十分長い場合は売り」加味します。この場合、トップ近辺で売れる事もあれば、早すぎる場合も出てきます。その分、回転は効きます。・・・一長一短でしょう。

 「10日線割れで売り」なので、何回も生じる急落局面は1回もおつきあいしていません。上記の間、20%を大幅に超える調整が何回もあります。

 ちなみに、巷間では「損切りルールが必要」とよく聞きますが、そもそも必要が無いのが、更に良いルールと思います。

 「1670→9910」の上昇の後で、「市場の皆が知った後」に仕掛けて取れる所が重要です。

 このソフトバンクにしても、「よりうまく立ち回る手法」は存在します。それをあれこれ考えることによって、「実戦で使えるシグナル」を取捨選択する訓練になります。

 そして、「過去のいろいろな銘柄の相場に当てはめる」ことにより、「場合分けにより、微調整が必要」という事もわかってきます。ちなみに、場合分けで、「25日線の上昇角度」というのが重要だと思います。

 潜在株式の時価総額で「場合分け」が必要ですが、この「上昇角度」を付け加えると、かなり精緻になってくるようです。

 「ずっと持っている場合と変わらない」と思った人は相場の本質がわかっていません。「何回も生じる急落局面をずっと持っている事」も、「大幅に利益が出ているのにセオリーもなく持ち続ける事」も、現実ではありえないのです。また、ずっと持っている場合に比べ、「仕掛けている期間」が大幅に短縮されています。この仕掛けていない間に、他の銘柄で「同じ程度のパフォ―マンス」を示せば、理論上は複利で数十倍になります。・・・もっとも、なかなか自分のセオリー通りに売買できないものなのは、自分も同じです。「罠は自分の心の中にある」のでしょう。

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