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■相場雑感 

 これから、しばらく、気楽に簡単に雑感を書いていこうと思います。更新回数は増えるでしょう・・。

 本日の相場ですが、2009年以来の高値更新でした。2009年来の高値抵抗線はすでに突破していたので、「順当」という感じでした。

 ちなみに、25日線突破から約2か月半で数年来高値突破ですが、これ、2005年と日柄は全く同じです。2005年も2か月半でした。

 選抜レースの8411みずほの昨日の「寄り確定」ですが、ちょっと欧州に振られてしまいましたね。もったいなかったようです。ちなみに、みずほですが、3Qの一株利益で正常に税負担すると、1年間で大体、一株あたり利益は30円位になるようです。

 みずほなんかは、テクニカルでは「過熱」はしてますけど、225指数が11000円あたりを超えてくるときは、過去も過熱の中急伸しているので、過熱承知の上でずっとやってます。大体、テクニカルなんていうのは、「銘柄特性」加味して判断すべきであって、どの銘柄も同じ「テクニカル分析」しているようじゃ、勝てませんね。そういう意味では、「その銘柄の過去の動きを分析する」のがテクニカル分析の大事なところなんです。所詮は「確率論」なんですから。

 ちなみに、相場で大事なのは、「過去の売買を将来の売買に影響させない」ってことと思っています。たとえば、この場合、「190円で利確したから、190円以下を買いたい」・・みたいなのは、「最悪」ですね。過去の自分の売買と将来の予測は「別物」なんです。ほんと、これをわかってない人多いですね。株式評論なんかも同じことで、「過去に言った事との整合性を取りたい」ために「グチャグチャ」になる人おおいですよね。「状況変わったから、スタンス一新」で何にも問題なしじゃないですかね。大体、下手な人ほど、「全体指数の上値のめど」とか、わかりもしないことを口にする。そういう時、自分は「ソフトバンクやFリテはいくらって見てるの?」と嫌味言います。上値のめどなんて、考える事自体が「害」そのものですから。柔軟に対応できなくなる。

 証券株では、動きの速いのは8625高木と8622水戸ですね。ボラ大きいので、こうゆうのは、割り切って、「悪材料出た時の寄り/寄り直後」の安値を拾うスタンスです。

 不動産小型は決算はよさそうなんですが、決算から調整することが多いので、リズムを重視したいところです。

 リズムでいうと、2部低位なんかは、「決算いまいち⇒数日下げ→急騰」ってパターンが多いので、その視点で過去のチャート見てみると面白いですよ!!

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現在、50位近辺です。



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