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■スイングトレード/デイトレード 

 本日は、トレードの手法の話です。

 スイングとデイ、どちらが良いかという事ですが、結論からいくと、組み合わせていく方式を自分は取っています。

 同一銘柄を継続して取引するケースを考えると、まず、デイトレ派が嫌うのは、「ギャップアップ、ギャップダウン損益」で取引スタート時にマイナススタートすることになる場合でしょう。・・・ただ、これは損益管理の手法次第です。

 中期で上がる(下がる)と読んだ場合、的中する場合は、当然、ギャップ損益は取り込んだ方が有利になります。そこで、手法としては、「スイング利益はデイトレ利益と切り離して管理する」事にしています。つまり、「スイング損益」「デイトレ損益」は別扱いにしてしまいます。

 スイング取引は、「デイトレで一旦切り取ったものの、同一方向に継続して動いてしまい、反復がきかなくなる事」を防ぎます。そこで、自分はこれに対応するため、「一定株数はスイング用にキープした状態でデイトレ」する手法を採用しています。

 また、スイングの真骨頂である、「10日程度の上げ下げ」の的中率、ある一定確率で発生する「急上昇、急落」のタイミングを研究することにより、結果としてデイトレの勝率が上がります。

 デイトレにおいては、「建玉と逆方向に大きく振られない」以上は、リスクはほとんどありません。振られない限り、反復取引で利益はつみあがっていきます。逆方向に振られそうになった時、デイトレでは一定の自己ルールにより、損切りして資金の固定化を防ぐべきですが、スイングを研究する事は、「損切り」確率を下げることにつながります。

 一方、スイング取引では、「もみ合い相場で資金が固定化する」事がありますので、デイトレと組み合わせて資金回転を効率化させるべきでしょう。

 両方やる利点がもう一つあります。「スイングで大きく上昇する銘柄」の日中足を研究すると、「デイトレ組が参入しやすい形」が継続的に出現します。中期波動も日中足の積み重ねですので、当然といえば当然ですが、デイトレを研究することにより、「スイング的にも、まだ上昇は継続中」とのバックサポートに成り得ます

 ちなみに、今回の上昇相場の特徴は、「欧米時間に先物が上がりやすい」事です。今後もこの傾向が続くのであれば、「スイング玉を残す事」と、225先物の夜間取引に積極的に参加する事で、この特徴が生かせます。


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